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リディック(The Chronicles of Riddick) 04年・アメリカ・1時間58分 |
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それにしてもリディックを演じているヴィン・ディーゼルってかっこいいわ〜。超低音ボイスとはげ頭とあの盛り上がる筋肉、超セクシ〜。ということで出ずっぱり。彼が映っていない場面ってあったっけというくらいなのよ。巨額の製作費っていっても彼の出演料が大半だったりして。 巨大なセットとCGを組み合わせて壮大なる世界の構築を目指した。っていうのは分かるのだけれど、お金をかけた割にはチープに見えるセットが哀しいかも。それにアクションの見せ方が悪いのか、何をやっているのかよく分からないのもつらい。そして一番悪いのはストーリーがおもろしくないのよ〜。無理に話を広げないで惑星クリマトリアの刑務所からの脱出というコンパクトなものの方が面白かったかも。それほどヒットはしなかったみたいなので果たして3作目は作られるのであろうか...? |
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サンダーバード(Thunderbirds) 04年・イギリス・1時間35分 |
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ということで、サンダーバードを知っている親が子供を連れて事細かに解説しながら観るのが正しい鑑賞法かも。監督は2作目も作るって言ってるけど実現は難しいかも...? |
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★箪笥(A Tele of Two Sisters) 03年・韓国・1時間56分 |
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田舎の一軒家にやって来た父親と娘二人。そこで3人を迎えたのは、いかにも継母ですって感じのイヤな女。娘二人と継母の仲は最悪でいがみ合ってばかり。そんな様子を見ていながらため息をつくばかりで何もしない父親。だけではなく謎の言動も。そしてなんかこの家が変なのね。何かの祟り?そのせいでみんなおかしいの? 長女スヨンを演じているのがめちゃ可愛いし演技がサイコーにうまいの。迫真の演技ってこういうこと?って感じ。他の3人も合わせてがっぷり四つに組んだ芝居で恐怖がじんわり倍増。ドリームワークスがリメイクするらしいけど、この怖さがでるかしら...? |
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★ワイルド・レンジ(OPEN RANGE) 03年・アメリカ・2時間20分 |
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話題作な割には夏休み映画に埋もれてのちっちゃい映画館でのひっそり公開とはちと寂しい。秋まで待ってもうちょっと多くの映画館でやったらそこそこのヒット作になったような気がするな。 西部の大平原で牛追いをしながら気ままに暮らすカウボーイの4人組。ボスとその右腕と助っ人2人という組み合わせ。ところがある街にさしかかった時に、理不尽な迫害を受けた末に死人まで出てしまう。怒った彼らは死を覚悟して戦いを挑む、というシンプルなストーリーの中に、男の誇り、友情というものが渋く描かれていて見ごたえ十分。街の住人達との交流も過不足なく描かれていてラストの壮絶なガンファイトに真実味を与えている。そう、このガンファイトが素晴らしいのね。カウボーイの二人が単なる善人ではない面白さというのもあるけど、まあ、その迫力たるやすごいわ〜。 そして男の純情物語もあってなんか可愛らしい。アネット・ベニングがキュートで、若いだけが女じゃないのよって感じで頼もしいのが良いわ。 新宿のK's cinemaという今年に出来た新しい映画館で鑑賞。この映画館は84席と小さいながらも最近のおしゃれな感じできれいなのがうれしい。それに音響設備にすごく気を使っているみたい。なのだけれど、それをいかせる作品がかからないのが残念。「ワイルド・レンジ」はいいけど、予告からするとちょっとマイナーすぎる作品ばかり。早々とつぶれることの無いように...。 |
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★シュレック2(Shrek 2) 04年・アメリカ・1時間33分 |
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でもそれを補って余りあるのが他の個性的なキャラ達。 妖精ゴッドマザーとその息子チャーミング王子が今までのおとぎ話の定説を覆す勢いでジコチュウに突っ走る姿は痛快。まあ、そのおかげでシュレックとフィオナ姫に危機が訪れるんだけどね。 次作も作られるらしいけど、今度はどんな冒険が待っているのかしら。楽しみだわ。(前作) |