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ライセンス・トゥ・ウェディング 07年アメリカ 91分 |
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ゆるいコメディーなんだけどいつの間にかはまってしまって 大恋愛の末に結婚する事になったベンとサディー。 この意地悪牧師がロビン・ウィリアムスで笑いがたっぷり。 気楽に笑っているうちに エンドロールで流れる色んな結婚の誓いの言葉も楽しくて最後まで笑える。 今,恋愛中のカップルにお勧め。 |
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ナンバー23 07年アメリカ 99分 |
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「23」という数字にとらわれた男の奇妙な物語。 ウォルターがそれに取り憑かれることとなったのが奇っ怪な小説。 段々と精神的に追いつめられていくウォルターをジム・キャリーが熱演。 本の謎を家族と共に追ううちに、隠された事件,驚愕の真実があばかれる。 事実はあまりにも過酷なものだったけれども, 観終った後自分の周りの「23」を探してしまったよ。 |
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★ボーン・アルティメイタム 07年アメリカ 115分 |
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もう,メチャおもろいやんけ〜! ジェイソン・ボーンは,失った記憶を取り戻しつつある。 停滞している時は無く走りっぱなしのアクションがハード過ぎ。 アクションの背景が単純じゃないのが素晴らしい。 壮絶&悲壮なるカーチェイスも迫力満点。 マット・デイモンのキレのある動き, お話的にはこでれ完結しちゃったけど, |
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★ブレードランナー ファイナル・カット 07年アメリカ 117分 |
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私の生涯ベスト3「2001年宇宙の旅」「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」 映像がすっごくクリアになって音も迫力が増して 私の痴呆な記憶では「チャイナタウンのダンサー」と と,ちょっと騙された気分だけど,まあ,そんな不満は小さいこと。 そしてルトガー・ハウアー様がもう素敵なのよ〜。 これは大画面で観るべき映画。 |
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★タロットカード殺人事件 06年アメリカ・イギリス 95分 |
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スカーレット・ヨハンソンの安産型むっちりボディーがたまらんわ〜。 相変わらずアレンはしゃべくりまくっていてうるさいよ〜。 アメリカから夏休みでロンドンに遊びに来ている 推理ドラマとして良くできていて,破綻がなく複雑な伏線が活かされている。 ラストであんな所でもしゃべりまくっているアレンが傑作。 |
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4分間のピアニスト 06年ドイツ 115分 |
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クリューガーは女子刑務所の老ピアノ教師。 でも彼女は残された人生をジェニーに賭けようと思ったのかなかなかあきらめない。 この二人が素晴らしくて地味な物語ではあるけれどリアルで引込まれる。 その結果としてのジェニーの衝撃の演奏。 その後の二人の人生をあれこれ想像してしまう。 |
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★ALWAYS 続・三丁目の夕日 07年日本 |
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冒頭数分間の意表をつく映像と音楽に大喜び。 実際はもっと汚かったし,こんなに良い人ばかりじゃなかっただろうけど ストーリーは観る側の思う通りに進んでいくんだけど,それでも涙腺は緩んでしまう。 芥川賞を目指す貧乏作家の茶川と少年・淳之介,ヒロミの話しを中心に, エンドロールの映像も楽しくて最後まで大笑い。 |
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★ディスタービア 07年アメリカ 104分 |
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「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ主演の青春サスペンスで 冒頭の事故シーンはそれまでが平和なシーンだったので思わずのけ反る迫力。 犯人(?)が目の前にいるにも関わらず大人たちは信用してくれない。 ホラーチックだけど,笑えるところ,淡い恋もあって |
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★バイオハザードIII 07年アメリカ 94分 |
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シリーズ3作目でこれが一番楽しめた。 T-ウイルスがまん延した世界はアンデットで満たされ,砂漠化して, とにもかくにも一番の魅力はミラ・ジョヴォヴィッチ。 ケーキを食べる時のもうちょっと食べたいけど, そして,なんと「4」もありそうな展開でちょっと楽しみ。 ただしエンドロールにかかる曲(日本の新人歌手?)は不要。 |
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★ブレイブ ワン 07年アメリカ 122分 |
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とても大切な人が理不尽な暴力で惨殺されてしまったら 非力な女性でも銃を持てば簡単に人を殺してしまえる。 突然襲ってきた暴漢たちに恋人を目の前で殺され, 彼女の気持ちは痛いほど分かる。 ハリウッド的なラストも含めて衝撃作。 復讐の連鎖はホントはどこかで断ち切らねばいかんのだ。 最近のジョディーの3作品は戦う女性というなんか同じような役柄だ。 |