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★バンテージ・ポイント 08年アメリカ 90分 |
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90分ノンストップ,寄り道一切無しの直球勝負なアクションで傑作! サミット出席のためスペインを訪れた米国大統領が こうした構成と90分という短い上映時間のおかげで そして全てが明らかになるラストには大満足。 オジサマなデニス・クエイドに声援を送って |
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エリザベス:ゴールデン・エイジ 07年イギリス・フランス 114分 |
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前作が10年前ということで内容は全く覚えてない。 1958年,イングランド女王エリザベスの激動の時代で, 従姉妹のスコットランド女王メアリー・スチュワートの陰謀なんて その分,恋愛シーンには見どころいっぱい。 ゴージャスな衣装やセット,白塗りで熱演する |
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ジャンパー 07年アメリカ 88分 |
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テレポーテーション能力のあるこそ泥と 気弱な少年デヴィッドが突然瞬間移動能力に目覚める。 パラディンの方を主体に描いてくれた方が共感できた気がする。 それにびっくりなのがこれは大いなる序章,Part 1だったのだ。 デヴィッドのガールフレンドは中学生の時は可愛かったのに |
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★ガチ☆ボーイ 08年日本 120分 |
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単なる青春おバカコメディーだと思っていたのだが 司法試験を一発で合格するほどの秀才五十嵐が 兄の大ピンチに妹が一所懸命に自転車を走らせる姿, そしてラストの大イベント,学祭での他校との試合。 笑って,泣いて,そして元気になれる映画ということで |
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★歓喜の歌 07年日本 112分 |
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前半はなんかしょうもない話しだな〜,笑いも緩いし,という感じだったのに そしてびっくりなのが原作は立川志の輔の創作落語ということで 町の文化会館(職員みんなやる気ゼロの吹きだまり)に勤める飯塚は, こんないいかげんな役人絶対にいるよという飯塚を演じる で,彼を助けることになるコーラスグループのリーダーの安田成美が メインストーリー以外に登場人物のエピソ−ドが散りばめられていて, 家族っていいな〜,相手を思いやるって大切だな〜,と |
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チーム・バチスタの栄光 08年日本 |
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コメディー映画と勘違いしてた。 でも心臓手術のシーンは大迫力で本物?って思えちゃうほど。 不定愁訴の患者とのやり取りも何回も出てくる割には “チーム・バチスタ”と呼ばれる医師集団。 心臓が止まるほどのスリルとサスペンスにはほど遠い |
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アメリカン・ギャングスター 07年アメリカ 157分 |
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実話が元になっているということもあるのだろうけど それに,見ごたえはあったのだけれどエピローグがイマイチ感漂うのだ。 1970年代,ベトナム戦争まっただ中のニューヨーク。 この二人が同じ仲間からは浮きまくっているというのが面白い。 |
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Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! 07年イギリス 89分 |
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大爆笑というシーンはないけれどずっとクスクス笑っているので ビーンはセリフはほとんど無しで,あの表情と体で笑わせてくれる。 教会のくじ引きで1等の南仏旅行を当て,パリ経由で列車の旅に出たビーン。 この珍道中ももちろんおかしいのだけれど 途中から絡んでくる ミュージカル風のラストがほんわか暖かくて気持ち良い。 エンドロールの後も映像があるのでお見逃し無きようご注意を。 |
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★ヒトラーの贋札 06年ドイツ・オーストラリア 96分 |
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薄い木の壁板の向こうは地獄。こちらは側はピンポン場。 ベルンハルト作戦。それはナチス・ドイツによる サリーの表情はあまり変わらないけど仲間を思う気持ちに胸が打たれる。 映画としてサスペンスフルでスピーディーで面白い,というだけではなくて エンドロールの後に重要な事実が明かされるので最後まで観ることをお勧め。 |
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★テラビシアにかける橋 07年アメリカ 95分 |
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美少女大好きなロリコンにはたまらん映画かも…。 小学5年生のジェスはいじめられっ子。そんな彼の楽しみは絵を描くこと。 最初はレスリーの設定にドン引きだったジェスの様子が笑える。 でもそんな幸せは長くは続かないのが悲しいところ。 主演の子供二人も良かったけど「ターミネーター2」で冷徹な追跡者を演じた 正に大人のための良質なファンタジー。もちろん子供と一緒でも頼めること確実。 |