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富江(98年日本) 監:及川中 《東京ファンタスティック映画祭にて》 |
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★ダークシティ(98年米) 監・脚:アレックス・プロヤス 《東京ファンタスティック映画祭にて》 |
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カルミーナ(96年) 監:ガブリエル・ベルティエ 《東京ファンタスティック映画祭にて》 |
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タロス・ザ・マミー(98年) 監:ラッセル・マルケイ 《東京ファンタスティック映画祭にて》 |
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Practical Magic(原題)(98年米) 監:グリフィン・ダン 《東京ファンタスティック映画祭にて》 |
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★リプレイスメント・キラー(98年米) 監:アントワ・フークア ひぃ〜、身もだえするくらいかっこいいの〜、主演の二人が。チョウ・ユンファとミラ・ソルビーノをいかにかっこよく撮るかということだけに命を懸けた映画かもしれない。哀愁の殺し屋、二挺拳銃、あくまでもかっこいい銃撃戦、逆光に浮かぶ姿等々、チョウ・ユンファの魅力満載。それにミラみたいに美しい人がアクションするともうぞくぞくしちゃうよね。銃をかまえるそのお姿にクラクラ。中国マフィアを裏切った殺し屋が逆に命を狙われる羽目になり、逃亡のために立ち寄ったパスポート偽装屋のミラも事件に巻き込まれ、二人で組織に立ち向かっていくというストーリー。最近のハリウッド映画は香港人抜きには語れませんね。 |
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★踊る大走査線(98年日本) 監:本広克行 TVシリーズを1回も観たことがなかったのでちょっと不安だったんですが、そんなことには関係なくムチャクチャ面白かった。人物関係もこの映画だけでちゃんと納得できたしね。事件の意外性、警察に対するツッコミ、そしてギャグも満載。ありがちな銃の発砲がなかったのもいいよね。日本映画で派手な銃撃戦があるとしらけちゃうこと多いもん。意外な役の小泉今日子が不気味で雰囲気ありました。もちろん織田裕二の人気もあるんだろうけど、映画館が満員。それも若い人でいっぱい。ただラストがちょっとしつこかった...かな。 |
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トゥルーマンショー(98年米) 監:ピーター・ウィアー 前評判が良すぎて観たらがっかりっていうパターンが多いな。なにごともほどほどの期待ってのがいいのかも。独創的な物語っていうけど手塚治虫の短編「赤の他人」とほとんど同じですよね。漫画の方は観客が人間じゃなくて「得体の知れない何か」でしたけど。そいうえば「ミクロの決死圏」って鉄腕アトムが原作なんだよね。映画会社から問い合わせの手紙が来てたけど忙しくてほっておいたらいつの間にか映画になっていて結局1円ももらえなかったんだって。 |
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★ジャングル・ジョージ(97年米) 監:サム・ワイスマン こんなに面白い映画をたったの2週間興業、おまけに2本立て。もったいなさすぎる〜!もう笑いすぎて涙が出てきちゃいました。ジャングル育ちのジョージ、黙って立ってりゃ、そりゃもういい男なのにちょっとでも動けばもうオマヌケパワー全快。ツタを使って木から木へ飛び移るかと思えば毎回大激突。彼を見てるだけでも笑えるのに動物達もさらに芸達者。哲学してるゴリラ、忠犬(?)ポチなど大傑作、大爆笑(CG、マペットも完ぺきな作りで感激!)。B・フレイザーの見事なボディーとクリストファー・ランバートにちょい似の端正なお顔に注目ね(そういえばクリストファーもターザン映画に出ていたよね)。ま、ストーリーはターザン映画と大差ないんですけど、ここまでおバカすればハッピー、ハッピーね。 |
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Mr.マグー(97年米) 監:スタンリー・トン 御年71才でコメディー映画の主役をはれる人はこの人以外にはいない!そうレスリー・ニールセンです。今回はドジな億万長者、その彼が宝石盗難事件に巻き込まれての大(珍?)騒動。原作はコミックで最初にアニメとして流れるんだけどきっと観たことある人がいっぱいじゃないかしら。女泥棒が美人でおまけに回し蹴りなんかかっこいいのがいいね。 |
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ニルヴァーナ(96年伊仏) 監・脚:ガブリエレ・サルバトレス クリストファー・ランバートって好きです。かっこいいよね。近未来の物語、ゲームデザイナーのジミーが製作中のゲームの主人公が人格を持ってしまい、彼に話しかけてくる。その彼の願いをかなえると約束したジミーは不思議な旅をすることになる。昔の彼女のことを忘れられないジミー、その記憶、彼女の記憶、そしてゲームの主人公の願い、全てが哀しい。 |