デッサンなんて出来なくてもOK。トレスしてから塗り絵感覚で進めていくと、なんとか形になってしまうMacでのお絵描きは楽しい。



その1:下絵は紙には描かずに頭の中にしか存在しない。まずPOSERという人体作成ソフトで人間と馬を作る。




その2:Photoshop上で馬、兵士をトレスしてから塗り絵する。影を適当につけると見栄えが良くなる。




その3:POSERで作った恐竜を置いてみる。顔と手を使う事にする。





その4:BRYCEという景観作成ソフトで背景となる絵を作成。




その5:大きさを合わせて合体。色調を変えたり空を描き加えたり、ソフトの生の感じをなるべく消すようにする。




その6:頭部が気に入らないのでRAY DREAM STUDIOのおまけに付いているドラゴンのモデリングデータの頭のみをレンダリングする。




その7:頭部を差し替え、Photoshopの炎を作成するプラグインで味付けしてからPainterで手書きっぽく加工して完成。


というわけでトレスのみでこの絵はでき上がってしまうのです。完成まで30時間ぐらいかかったけど。



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